3Dプリンタへの応用例

SPACEホームで作成した3DCGから3Dプリンタで住宅模型を作る応用例のご紹介。
SPACEホームで図面を入力しプラン作成。

3DCGを作成して3DDXFで保存。
3DDXFデータを3Dプリンタ対応のCGソフトウェアで取り込み3Dプリンタ用の.STLファイルで保存。
今回はShade3D Ver15 Basic(Shade3D社)を使用して加工しました。

3Dプリンタは下部から面で作成していく為、丸ごと一つの物体にすると軒先のように下に面が無いところが正しく作成されないので、各部分を部品かして作成する必要があります。
1階・1階屋根・2階・2階屋根の4つの部品で作成した場合。

より細かい部品化をしたり精度を細かくすることでより質の良い模型を作成することができます。

今回使用した3Dプリンタは
XYZプリンティングジャパン
卓上型3Dプリンタ da Vinci 1.0A
XYZprinting
その他は3D Systems ムトーエンジニアリング
部品化して3Dプリンタで作成。
部品を組み立てて模型の完成。

後は色を塗ったり建具や什器の画像印刷して貼り付けたりして装飾。