※ システムパック/パワーパックに標準搭載しています。
単独販売製品ではありません。


拾いだし機能強化!!
全ての(在来工法)構造材を自動で拾いだし、表示・印刷・CSV出力できます。
EXCEL等で読み込めば、そのまま見積書が完成します。

主な機能

  • メインシステムで作成した平面図と屋根伏図を在来工法構造図に自動変換します。※構造計算ソフトではありません。
  • 部材の数量もリアルタイムに自動カウントします。
  • 全ての図面は、JW_CADで完全に読み込めます。
  • 柱のサイズや材種の変更も画面上でリアルタイムに変更できます。また、その数量も画面表示や印刷する事ができます。



SPACEホーム「構造」で追加された、拾いだし機能

屋根面積他の構造材(図面と完全連動)

土台・管柱等、材種やサイズ変更できます。(図面と完全連動)


超高速自動変換・シンプル画面!

  • 変換スピードはほんの一瞬です。使用するパソコンによって若干の差はありますが、全くストレスを感じないスピードです。
  • 変換された入力画面は、印刷画面とは違い非常にシンプルです。画面の基礎図はシンプルですが、印刷やDXF変換時にフーチングのライン等も自動的に付加されます。
  • 変換された図面を変更した場合でも、常に数量はカウントされています。加算,減算された部材の数量をリアルタイムで確認することができます。
入力画面の「基礎図」 自動変換印刷した「基礎図 」

土台画面と数量表示

  • 「構造図システム」は、自動的に作成された部材の数量を常にカウントしています。後から、入力画面で変更した場合でも、常に最新の数量を表示させることができます。
  • 表示された数量は印刷できるので、積算書を作成する場合にも有効活用することができます。

柱伏図画面と数量表示

  • 「柱伏図画面」では、自動作成された役柱の変更やその材種を1本ごとに設定することができます。
  • 変更された柱の数量はリアルタイムに数量表示されるので、在来工法の積算書を作成するときには大きな力を発揮します。

小屋伏図画面

  • 「小屋伏図画面」でも、自動的に作成された桁の掛け替えも自由にできます。桁の大きさや長さも、常に最新の数量がカウントされます。小屋束や通し柱の位置も自動表示します。
  • 表示された数量は印刷できるので、積算書を作成する場合にも有効活用することができます。

電気設備図(給排水設備図)画面

  • 「電気や給排水設備図画面」では、自動表示された平面図にスイッチや配管図を記入すると数量がカウントされます。
  • 表示された数量は印刷できるので、積算書を作成する場合にも有効活用することができます。

必要システム

パソコン本体
メインシステム(建築3次元CD 「SPACEホーム」)が導入済みで、動作する環境にあること。
ハードディスク
プログラム導入用に20MB,作業用の空き容量100MB以上
ディスクドライブ
導入用にCD−ROM
その他
その他の必要システムはメインシステム(建築3次元CD 「SPACEホーム」)とすべて同じです。

基本機能

図面種類
基礎図:土台伏図:小屋伏図(床伏図):柱伏図:給排水伏図:電気設備図
DXF出力
バージョンR13J対応:JW_CADでは、文字を含めて完全に読み込む事ができます。
最大作図範囲
各階は、別レイヤに作図するので「各階それぞれ50mX30mまで」
最大階数
5階まで
建物構造
「在来工法」

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